高森顕徹 公式サイトへようこそ

はじめに

 

 今日の浄土真宗は「葬式仏教」「法事仏教」となり、衰退の一途です。

 この現状を嘆き、本当の親鸞聖人の教えを明らかにする目的一つに浄土真宗親鸞会を設立されたのが、高森顕徹先生です。

 戦後の混乱期、聖人の教えに救われた高森先生は、この喜び叫ばずにおれぬと在学中から辻説法を始められました。やがて一人、また一人と仏法を聞く人が現れ、同志数名と昭和33年、親鸞会を結成。50年にわたる情熱的な講演に、親鸞学徒の輪はアメリカ、ブラジル、アジア諸国、ヨーロッパ、ロシアなど各国に広がっています。

  現在は富山県の親鸞会館で、法話や教学講義を設けられています。

 親鸞聖人の教えを、正確に、速やかに、
 一人でも多くの人にお伝えする、
 これ以外に親鸞会の目的はありません。
 今後もそれは変わりません 。
 (平成10年:浄土真宗親鸞会結成40周年記念講演より)

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